年間走行距離で決める!
普段あなたにとって、車利用の必要性は、どのくらいありますか?例えば、買い物に行く程度、お子さんの塾の送り迎え程度、それとも、長い距離通勤で利用する、休みのたびに長距離で遊びに行く・・・どのような感じで車を利用されているでしょうか。
自動車保険は今まで、車の走行距離に関係なく、保険料が算出されていました。しかし今は、リスク細分型、つまり車の走行距離や車の安全性など様々なリスクを想定して、リスクが少ない分、保険料を低く使用という自動車保険が多くなっています。年間走行距離が短い方が、より事故のリスクもないということで、保険料が低くなるという自動車保険です。
ソニー損保やチューリッヒ、アクサダイレクトなど、多くの自動車保険会社が、リスク細分型、走行距離による保険料の算出を行っています。ソニー損保の場合、1年間の走行距離を予測し、割引をしています。11000km以下となる方は、保険料が安くなる可能性が出てきますから、自動車保険の見直しを考えてもいいと思います。
チューリッヒの場合、年間走行距離が5000km以下で利用目的が日常やレジャーという場合、かなりの割引になります。またアクサダイレクトの場合も、年間走行距離が5000km以下で目的が日常、レジャーということであれば、リスクもすくないということで、保険料がぐっと安くなる可能性があります。走行距離数が少ない、あまり車に乗る機会がないよ・・・・という方は、一度お見積もりを取ってみるといいですね。
